タイトルイメージ 本文へジャンプ

ブログ
個人情報のお取り扱い


リンクバナー
リンクフリーです


マリア・ファウンデーション
マウント・シャスタ


マウント・シャスタ Mt.Shasta


マウント・シャスタは、アメリカ、カリフォルニア州北部に位置する標高14,162フィート(約4,316.5m*先頃、再測量されて、4,322メートルとなりました。このページでもフィートを確認して修正する予定です)の山です。ネイティブアメリカンの聖地として、また世界的に有名なスピリチュアルスポットとして、世界中から人々を引き寄せています。登山、ハイキングから、ウィンタースポーツまで、リゾート地としても多くの人々に愛されています。

シャスタとシャスティーナという二つの山頂を持ち、19世紀に入って、マウント・シャスタを見たヨーロッパ人からは「イエスとマリア」とも呼ばれました。高いとがった山頂の方がシャスタで、低い平らな山頂の方がシャスティーナです。その名前からもわかるとおり、シャスタは男性性を象徴し、シャスティーナは女性性を象徴する、とも言われます。

マウント・シャスタは、北側に1年中見られる氷河があり、8月でも山頂付近に雪が降ることもあります。春の訪れも4月だったり、6月だったり、と予測がしくにくい土地柄です。(シャスタ在住の友人談)

マウント・シャスタシティ Mt.Shasta City は、マウント・シャスタの南西に位置する小さな町です。そのマウント・シャスタシティから、フリーウェイ(高速道路)を北に向かい、途中でフリーウェイから降りると、シャスタを見ながらドライブをすることができます。そのときのシャスタは、マウント・シャスタシティから見ている見慣れた姿から、どんどん形を変えていきます。また、シャスタを囲む町々から見るその姿は、ひとつとして同じものはなく、その町独特の歴史と住民性を反映して、違った山を見ているような錯覚を起こさせます。

参考:
The MT.SHASTA BOOK(Andy Selters & Michael Zanger 著)
History of the Mout Shasta Area(マウント・シャスタの観光資料)


・マウント・シャスタのヒーラーのご紹介
・マウント・シャスタのフォトギャラリー
・マウント・シャスタに関するエッセイ
を準備しています。


マウント・シャスタへのアクセス情報


マウント・シャスタへは、いくつかのルートがありますが、最もポピュラーなのは、サンフランシスコ国際空港から、アメリカの国内線で、レディング Redding 空港まで行き、そこでレンタカーを借りる、というものです。レディングからマウント・シャスタシティまでの公共交通機関はなく、自分で車を運転して行くことになります。(マウント・シャスタシティ内には、空港送迎サービスをしてくれる方がいるようです) 車での所要時間は、1時間半もかからないほどで、ほとんどが広いフリーウェイのため、運転しやすくなっています。2007年7月には、フリーウェイの道路工事が行われていました。これは、以前から継続的に行われていますので、時間を気にせず運転できるシャスタ行きのときは問題ありませんが、帰りの時には、車線閉鎖のための渋滞を予測して十分な時間をとって、レディング空港に向かわれることをお勧めいたします。

レディング空港でレンタカーを借りる際の注意点:
日本語で予約できる会社としては、ハーツHertzとエイビスAvis、バジェットBudgetがあります。ハーツでは、対人対物賠償の自動車保険の申込みができないことが確認されています。(現地でも不可*要確認) また現在、ハーツの営業所は、空港内のカウンターから移転しており、送迎サービスで営業所まで行くようになっています。一方、エイビスでは、保険のフルカバー契約をすることができます。(日本からの予約可。日本円での決済も可) バジェットを利用される場合は、ご出発前に、ご確認されることをお勧めいたします。
エイビスのウェブサイト
http://www.avis-japan.com/
(2008年4月現在)
レンタカーご予約の際は、各レンタカー会社までお問い合わせください。


ルート1:
日本国内(成田・関西) @→ サンフランシスコ A→ レディング Redding C→ (レンタカーで) マウント・シャスタシティ

ルート2:
日本国内(成田・関西) @→ サンフランシスコ B→ メドフォード Medford D→ (レンタカーで) マウント・シャスタシティ

@は、複数の航空会社で運行。
ABは、ほぼユナイテッド航空系列の航空会社で運行。両方とも小さな飛行機なので、座席数が少なく、座席確保はお早めに。

CDとも、空港内にレンタカー会社のオフィスがあります。
C所要は、1時間半弱。
D所要は、2時間弱。
両方運転してみて、個人的にはCを使っています。

サンフランシスコからの車の運転は、長時間になります。(6〜7時間ほどという話です)


マウント・シャスタの気候


カリフォルニア北部、山岳地帯の気候です。春の訪れは、年毎に異なり、6月でも雪が残り、山の草原が雪に埋もれていることがほとんどです。

レジャーや散策が可能なのは、7月〜9月と見られていますが、9月には、すでに朝夕の気温がかなり低くなり、1日中を通じて快適に過ごせるのは、7月、8月と言われています。しかし、この期間の日射は強く、逆に過ごしにくい、と感じる人も少なくありません。訪問する目的に合わせて、時期を決められるといいでしょう。

また、年毎に気候が変わるのも、マウント・シャスタの特徴です。

マウント・シャスタ訪問は、高次の目的と意図に左右されるとも言えますので、訪問が決まったら、それにあった服装を準備するほうが、より実際的です。

8月に山に雪が降ることもあり、日本では体験できない気候を楽しむことができます。おおよそ10月中旬にもなると、町にも雪が降り始め、マウント・シャスタシティも冬支度を始めるようです。


マウント・シャスタの滞在先


Maril Lynne
e-mail: max☆snowcrest.net


(☆をアットマークに変えて、送信してください)
使用言語: 英語

マウント・シャスタのショッピングエリアに隣接した住宅地の一角です。買い物に便利で、マウント・シャスタ(バニーフラット)へも車で20分ほどです。パーキングあり。

杉に囲まれたプライベートな自然林の中を、リスが駆け回り、野鳥も訪れる閑静な家の一階部分をヴァケーションハウスとして、貸し出しています。2LDK、ドライサウナ付。1〜4人用。

宿泊のみ(自炊・外食)1泊 1〜2人で、50USドル。追加1名ごとに、+10USドル。
(2007年現在。ご予約前に、直接ご確認ください)


Maril Lynneさんは、リーディングとヒーリングを兼ねたセッションも行っています。
1時間〜1時間半 80USドル










   Copyright (C) 2001-2011 Light in Light, All Rights Reserved.